会議室といえば、社内の少々殺風景な部屋を連想します。
インテリアにこだわらず、シンプルな雰囲気なイメージです。
従業員が多い会社ですと、部屋を使うのに総務部に予約を取らないとならないこともあり、都合のよい日時に予約が取れない場合もあるそうです。
そんなときはホテルの会議室を借りるという手があります。
インテリアや絨毯がとても綺麗で、ソフゼも座りやすいものを用意してくれます。
軽食や紅茶・緑茶・コーヒーなどの好みにも応じてもらえます。
遠方から参加するメンバーが多ければ、わざわざ会社まで足を運んでもらわなくても駅の近くで待ち合わせをすればよいだけなので、非常に便利です。
さらに、宿泊予定がある場合はそのホテルに宿泊してもらうことができます。
社内で済ませるよりとても喜んでもらえるおもてなしなんです。
経費でモーニングやルームサービスを利用してもらえますし、難しい内容の話し合いや気難しい取引先の方との話し合いなら、ベストなやり方ですよね。
会社までのタクシー代、手土産の手配などを考えると、経費の差はあまりありません。
参加メンバーと話し合う内容によっては、必要不可欠なやり方かもしれませんね。
日本はおもてなしを上手にする国です。
気配りがあっての対応を期待外れされないように心がけたいものです。
自称【ホテル・ジャンキー】の僕。
ホテルの雰囲気が大好きで国内のみならず、海外のブランド名有り無し関わらず、それぞれのホテルに様々な空気を感じて来ました。
ホテルと言えば、スタンダードからスイートクラスのお部屋に宿泊して豪華な食事を楽しむが主流。
だけど、シティやリゾートホテルのより楽しみむ方法がまだあるの知ってました?それはホテルの表側(宿泊部屋、レストラン、プール等々)だけではなく、欠かせないホテルの会議室や裏側(通常、お客様が容易に知る事の出来ない通路)を知る事なんですよ。
僕が働いていたマレーシアのリゾートホテルでは、週3回に分けてホテルの裏舞台を覘くツアーを設けてました。
普段お客様の目に入らない華麗な動きをし、口調も落ち着き最高の笑顔で接していたホテルマン・ウオマンも裏舞台に入れば謂わば”戦場”と化すんですよ^^;100%+15-25%のサービスを心得るあまり、よりスピーディーそして正確に対応する為に走るわ、怒鳴るわで大変な場面が見れる機会なんですよ。
そしてもう一つは、『ホテルの会議室』。
ホテルの裏舞台とは違って、各ホテルの個性が感じられる部分でもある為、個々でも是非見て欲しいですね。
ホテルの会議室は、ホテルによって大小や派手・地味なものもあります。
強いて言うならば、ホテルの会議室の雰囲気でホテルのハード面とソフト面が大体分かっちゃうんです。
①大小ともに計5-8部屋の会議室があるホテルは、ハード面を小規模にする分、ソフトが行き届いている。
②大小ともに計8部屋以上の会議室があるホテルは、ハード面の大きさでホテルの利益を優先するあまり、ソフト面が個々に差が生じている上、会議室の使い方が雑(デコレーションが不十分で寂しい雰囲気を感じさせる)。
*上記はあくまでも個人の意見に過ぎませんのであしからず。
夏休みと長期休暇が取れやすく、そして円高の今だからこそ海外旅行へ行かれる傾向にあるかと思いますが、国内外のホテルに宿泊される皆さんには是非、ホテルライフをより楽しむ為にも裏舞台のツアー参加やホテルの会議室の見学をして欲しいです。
そして出来たら僕に”○○ホテルは、□□□ホテルは・・・だった”と教えて欲しいです。
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