会社の会議室を使う時に、気になってしまう事がいくつかあります。
その中でも許せないのが会議テーブルの汚れです。
私は結構「潔癖症」な部分があり、不特定多数が利用するものには抵抗があったりもします。
会議室もそのひとつ。
お掃除係的な人がいて、使い終わった会議室が綺麗に掃除されるのならいいのですが、わが社にはそんな気の利いた人はおりません。
みんな忙しいので、頻繁に掃除なんてするわけもありません。
なので、会議テーブルはいつも「手垢だらけ」です。
まあ手垢以外にも、テーブルに落ちた「抜け毛」とか「フケ」とか、テーブルって汚れてるんですよね、想像以上に。
なので、私は自分が会議に参加するときだけですが、少し早めに会議室に入って、会議テーブルをすみからすみまで雑巾がけします。
ホワイトボードのマーカーなんかも拭いてしまう時もあります。
そんな私の行動を、最初は「異常だ」と言っていた同僚が、「やっぱ、汚れてるわ。
汚い」と今では、率先してテーブルを拭いています。
私がいるところは、男性の多い職場なので、他の皆さんは、あまり気にならないのかなー。
不思議で仕方ないです。
こういう、公共のスペースは常に綺麗に使っていただきたいものです。
私は、自分の会社の会議室が少々苦手だ。
なぜかというと、あまりに格式ばりすぎていて、かえって落ち着かないからだ。
どうも、会社の業務や社風とマッチしていないというか、会議室だけが浮いてしまっているような気がする。
もちろん、重厚な会議室と言うのは、必要だし、そういう会議室が悪いと言っているのでは決してない。
そうではなくて、会社の業務とマッチしていないような会議室の雰囲気は、かえって使いにくいというか、会議自体からも、あまりいい結果を生み出さないのではなかろうか?と思うのだ。
例えば、デザイン事務所を例に考えて頂ければいいと思う。
デザイン事務所というのは、柔軟な発想がいのち。
それが、重厚な木質で迫ってくるような会議室でブレーンストーミングをしたとして、斬新な発想が生まれてくるだろうか。
どうも、違うような気がする。
そんなこともあり、私は、会社の会議室よりも、むしろ外部の貸し会議室を好んで使うことが多い。
ちなみに私が利用しているところは、色使いもカラフル(品が無いわけではない)だし、明るいし、緑もあり、いるだけで何か楽しい。
会社の会議室づくりを考えるる際には、ぜひ、業務に合わせた設計・イメージづくりを心がけて欲しい。
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