ちょうど、会社の引越しを予定しており、会社の会議室をどうしようか、というのが頭の悩ませどころのひとつだったりします。
会社に入社すると会議室があってどう使おうか考えることはあっても、会議室をどう設計するか考えることって少なくないですか?実際に会議室を作った人はこんなことを考えているです、を知っていただければと思います。
まず、いくつ作るか、です。
当然のようでいて、ここってものすごく議論が錯綜します。
数が決まったら次は広さです。
これまた、全員集まれる会議室がほしいだの、会議室にはドリンクが常備されていてほしいだの、ホワイトボードがほしい、といった当然の要求とは少し違った要求が山のように出てきます。
それぞれ、会議室の広さをどうするか、という問題に直結しており、手間取ります。
ここまで決まったら安心、というわけではなく、備品(机や椅子)をどうするか、ブラインドは、といった細かい仕様の決定が必要になります。
会議室の壁面が選べるのであれば、ガラスにするのか、スチールにするのか、といった話も決めなくてはなりません。
こんなあれやこれやの検討の結果、会議室が決まり引越しが行われるのですが、まあ落ち着くまでは文句の嵐です。
会議室って何もないところから誰かがこんな苦労をして作ったんだなー、と感じていただければと思います。
皆さんの会社の会議室の風景はどんな感じでしょう。
高いビルにある会社の会議室からはとても眺めの良い風景が見えて、ちょっと集中力が欠けてしまう事もよくあります。
一方地下室とか低い階層にある会議室はなんか息が詰まる感じです。
開放感がなく、陰々とした雰囲気にちょっとめげたりします。
こう比較すると、ちょっと集中力が欠けるとしても風景が良く、開放感に浸れる眺めの良い会議室のほうが良いと思います。
なぜなら、密閉間があり、テンションが下がる地下の会議室えはあまり、活発な意見が出ません。
何故なら発想が密閉間により抑止され、意見の交換をする気分が醸成されないからです。
一方眺めの良い会議室では、ふと目をそらすと、富士山が見えたり遠くの山々が見えたりして、ふと気分が和む事があります。
そうなると集中力が欠けることもあるのですが、一方でその眺めを眺めながらちょっと違った発想が思い浮かぶ事が度々ありました。
どうしてなのかと言うと、結局のところ心に余裕があるからだと思います。
心に余裕があるので色んな観点での発想が頭の中で沸々と沸く事がしばしば起こります。
その余計な発想野中から思わぬ結果、アイデアに結びつく事がある事が経験として感じ取れました。
目から入る情報というのは色んな影響を与えることがよく分かりました。
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